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色素沈着と脱毛の関係

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色素沈着と脱毛の関係

ニキビ跡や傷跡が茶色くシミのようになっている跡、黒ずみなど、色素沈着にお悩みの女性は少なくありません。
一度できてしまうとなかなか治りにくいため、コンプレックスに感じている方も多いでしょう。

脱毛を検討されている方の中にも「色素沈着があると脱毛を断られる」という話を聞いて諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、それは大きな勘違いです。
むしろ、色素沈着は日々のムダ毛の自己処理の繰り返しが関係している可能性があります。

色素沈着と脱毛の関係について、名古屋駅前・栄の美容皮膚科、メアリクリニックが解説します。

色素沈着があっても脱毛できる?

メアリ名古屋・栄なら色素沈着があるお肌でも脱毛可能◎

メアリ名古屋・栄なら色素沈着があるお肌でも脱毛可能

まず初めに、色素沈着があっても脱毛を諦める必要はありません。しかし、注意すべき点があります。

医療レーザー脱毛機は毛のメラニン色素に反応して脱毛する仕組みです。そのため、同じくメラニン色素を含む色素沈着の部分にも反応してしまう恐れがあり、脱毛効果の低下やヤケドの危険性が指摘されていました。

しかし、近年では医療レーザー脱毛機の進化によって、色素沈着があっても脱毛が可能な機器が登場しました。
メアリクリニック名古屋・栄で扱っている「メディオスターNeXT PRO」はその一つです。
低出力でレーザーを当てても脱毛できる「蓄熱式」という脱毛方式のため、色素沈着のメラニンには反応しづらい仕組みになっています。

こうした「色素沈着があっても対応可能な脱毛機」は、必ずしもどのクリニックにも導入されているわけではありません。また、脱毛機の有無だけではなく、色素沈着があるお肌でも適切な照射ができる技術力があるクリニックで受けることも、皆様の大切なお肌のためには必要です。
メアリクリニック名古屋・栄では、施術スタッフが日々脱毛施術の技術を磨いています。様々な肌質や毛質の方に施術を行ってきた経験を活かし、色素沈着があるお肌でも適切な照射を行っています。
(※お肌の状態によっては、脱毛ができない場合もございます。)

色素沈着の原因は
ムダ毛の自己処理?

カミソリや毛抜きは手軽な自己処理方法のため、日々のムダ毛処理に使っている方も多いでしょう。しかし、カミソリのように肌を傷つけたり、毛抜きのように毛穴や周囲の皮膚に刺激を与えることは、肌へのダメージが大きく、色素沈着につながる恐れがあります。
ではなぜ、肌への刺激が色素沈着につながるのでしょうか?

色素沈着が起きるメカニズム

色素沈着が起きるメカニズム

肌にやけどや傷、炎症が起きると、皮膚はお肌を守ろうと「メラニン」という色素を生成します。このメラニンが、色素沈着が茶色く見える理由です。
例えば日焼けも、紫外線によって軽いやけど状態になった肌を守るためにメラニン色素が生成された結果、肌の色が茶褐色に変化します。

本来ならば、皮膚内で作られたメラニン色素は、しばらくするとお肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって外に排出されるはずです。しかし、肌機能が低下してターンオーバーが滞っているお肌は、余分なメラニンを処理しきることができずに蓄積してしまい、傷や炎症が治っても色素沈着だけがいつまでも残ってしまうのです。

色素沈着の種類

一言で色素沈着といえども、その原因は様々です。代表的なものを下記に挙げてみました。

炎症による色素沈着

皮膚が傷ついたり、炎症を起こしたりすることが原因の色素沈着です。ムダ毛の自己処理は、知らず知らずのうちに肌を傷つけています。
カミソリの刃や除毛クリームは、皮膚表面の角質まで削ったり溶かしたりしてしまうため、肌を守ろうとメラニンが発生します。
毛抜きやブラジリアンワックスなど、毛を無理やり抜く脱毛方法も、同様に肌への刺激が強いため、炎症による色素沈着につながってしまうのです。

摩擦による色素沈着

下着や洋服がこすれたり、皮膚を掻きむしるなどの摩擦で起こる色素沈着です。
VIO脱毛を検討されている方の中には、デリケートゾーンの黒ずみにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。こういった黒ずみも色素沈着の一種です。
デリケートゾーンの黒ずみがある場合の脱毛については、詳しくはこちらで解説しています。

デリケートゾーンに黒ずみがあっても脱毛できる? 

老人性色素班

いわゆるシミのこと。肌の老化や紫外線が原因の色素沈着です。
美容皮膚科によるシミ治療では、脱毛機で使われているのと同じレーザーをモードを変えて使用することもあります。

医療レーザー脱毛で
色素沈着がキレイになる?!

医療レーザー脱毛で色素沈着が治る?

「医療脱毛で色素沈着がなくなる」という噂は半分は本当ですが、正しくは「脱毛で自己処理の頻度が少なくなるため、色素沈着が落ち着く場合がある」が適切でしょう。
なぜなら、医療レーザー脱毛機自体には、色素沈着をなくす効果はないからです。

医療脱毛を行うと、コースが終了するころにはほぼ自己処理が不要な肌になります。つまり、カミソリなどの刺激を受けることが少なくなるため、色素沈着が落ち着くケースがあるのです。

また、医療レーザー脱毛機の中でもアレキサンドライトレーザーは、シミ治療に使われていることもあり、照射することで美肌効果も期待できます。(※脱毛用の出力のため、効果には個人差があります)
お肌のくすみも多少は明るくなるため、色素沈着が薄くなったという声があるのでしょう。

色素沈着を起こさないための
脱毛後の注意点

ごくまれに、医療脱毛で起きた炎症などの肌トラブルが色素沈着を起こすことがあります。
炎症後の肌に色素沈着が残りやすいかどうかは体質による部分が大きく、完全な予防は難しいといわれています。
しかし、脱毛後のアフターケアに気をつけることで、色素沈着を起こしにくくすることはできます。

肌への刺激を避ける

色素沈着を起こさないためには肌への刺激を避ける

脱毛後は、肌に優しい生活を心がけましょう。
皮膚は私たちの想像以上にデリケートなものです。これまでご説明してきたように、肌への刺激が色素沈着を起こすことにつながります。

例えば、お風呂上りや洗顔後にタオルでゴシゴシ擦ることは意外とやってしまいがちですが、これもお肌にとっては刺激になります。水気を優しくポンポンと押さえるようにするとよいでしょう。

また、肌に合わない化粧品や日焼け止めなどを使い続けることも、肌が刺激を受けやすい状態になる原因になります。
ご自身に合うスキンケアでお肌のターンオーバーを整えることは、色素沈着を起こさないためにも非常に重要です。

紫外線対策が重要

色素沈着を起こさないためには紫外線対策が重要

紫外線はお肌にとって強い刺激です。日焼けするだけではなく、すでに色素沈着になっている箇所にはさらなる刺激になってしまいます。すると、メラニンが上書きされ、色素沈着が濃くなってしまいます。

特に脱毛期間中は、紫外線対策を万全に行う必要があります。日焼けした肌は、乾燥しているため敏感で傷つきやすい状態です。日焼け肌にレーザーを照射すると、やけどや痛みにつながる可能性も高いため、日焼け止めを塗る・日傘を差すなどの対策はぜひ行ってくださいね。

色素沈着がある肌の脱毛は
メアリ名古屋・栄に
ご相談ください

色素沈着がある肌の脱毛はメアリ名古屋・栄にご相談ください

色素沈着と脱毛の関係性をご紹介してまいりました。
色素沈着がある肌への脱毛は、決して安全なものではありません。正しい知識と確かな技術を持ったクリニックだからこそ、実現することができます。

メアリクリニックでは、契約前にご納得いただけるまでカウンセリングを行っております。
色素沈着がある場合の脱毛についても、きちんとご説明いたします。
お顔のニキビ跡や傷跡など色素沈着でお悩みの方も、脱毛を諦める前にぜひメアリクリニック名古屋・栄にお越しください。

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