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自力でムダ毛を薄くすることはできる?

メアリクリニック名古屋・栄TOP 医療脱毛の詳しい解説 セルフケアで毛を薄くする方法はある?

セルフケアで毛を薄くする方法はある?

世の中には、多数のムダ毛処理グッズが溢れています。
ご自身で簡単に使える製品も少なくありませんが、これらを使うことで体毛が薄くなったり生えなくなったりするのでしょうか。
また、体毛そのものに直接手を加える以外に、毛を薄くする方法はあるのでしょうか。

体毛をセルフケアで薄くできる可能性はある

結論から申し上げますと、セルフケアのみで毛を生えなくすることはできませんが、多少薄くすることは不可能ではありません。
ただし、セルフケアのみで劇的に毛量を減らすことは難しいと言えます。

毛が濃くなる原因は?

男性ホルモンには毛を濃く生やす作用がある

毛を薄くする方法を実践しても、無意識のうちに毛が濃くなる条件を満たしていては、せっかくの努力が水の泡になりかねません。

男女どちらの体内にも、男性ホルモンと女性ホルモンの両方が存在します。
体毛は、これらのバランスが崩れると濃くなってしまうのです。

男性ホルモンは、適量であれば女性にも嬉しい効果をもたらしますが、増えすぎると体毛を濃くしてしまいます。
つまり、毛を薄くするためには、ホルモンバランスを保つことが大切なのです。

ホルモンバランスを保つ方法

それでは、ホルモンバランスを崩さないようにするためには、どうすればよいのでしょうか。
今回は、簡単にお試しいただける4つの方法をご紹介いたします。

1.食生活の見直し

ホルモンバランスを整える一つ目の方法は、食生活の見直しです。
日ごろ口にする機会が多い食材の中には、男性ホルモンの分泌を促すものがあります。
以下の食材を多量に摂取しないように心がけましょう。

  • 牛肉・豚肉の赤身
  • 牡蠣
  • ワカメ
  • 玉ねぎ、ネギ
  • ニンニク
  • ニラ

男性ホルモンの手助けをする食材がある一方で、「大豆」は女性ホルモンと似た働きをする食材です。
大豆に含まれている「大豆イソフラボン」という成分は、女性ホルモンの手助けをするうえに男性ホルモンを抑制します。
大豆は、豆腐や納豆など、手軽に食べることができる料理にも含まれています。
ぜひ、日ごろの食卓に大豆を取り入れてみてくださいね。

2.禁煙

喫煙は毛を濃くする原因のひとつ

先ほどご紹介した食材と同様に、タバコにも男性ホルモンの分泌を促す成分が含まれています。
タバコは、がんの発生を促したり心臓に負担をかけたりと体に有害です。
毛を薄くする目的だけでなく体を健康に保つためにも、タバコは控えることをおすすめします。

3.体を温める

入浴はシャワーだけでなく湯舟にも浸かろう

体が冷えると女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
「冷えは万病のもと」と言われるように、冷えは様々な体の不調を引き起こす原因です。
「38℃~40℃の湯舟に15~20分浸かる」「飲食物は温かいものを中心にする」など、体を外・内の両側から温めるようにしましょう。

4.ストレスの発散

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れる

女性ホルモンを分泌する器官は、ストレスが溜まると正常に機能しなくなります。
女性ホルモンの分泌量が低下すると、それに伴いホルモンバランスが崩れるため、毛が濃くなりかねません。
ストレスは心身に負担をかけるため、溜め込まずに定期的に発散しましょう。

ムダ毛を薄くするには?

発毛組織にダメージを与えなければ、体毛は薄くならない

ここからは、体毛に直接手を加えるムダ毛処理の観点から、体毛を薄くする方法を見ていきましょう。

ホルモンバランスを整えることは、体毛を薄くする可能性はあるものの、発毛に関わる組織に直接作用するわけではありません。
そのため、ムダ毛を薄くするなら、体内にある「毛を生やす組織」にダメージを与える方が有効だと言えるのです。

家庭用脱毛器は一時的に毛を薄くする

家庭用脱毛器は、毛を生やす組織にダメージを与えて活動を鈍らせることで、体毛を薄くします。
ただし、組織は一定期間が経つとダメージから回復するため、毛が薄い状態は一時的なものです。
この状態を持続するためには、繰り返し脱毛器を使わなければなりません。

また、家庭用脱毛器は、あくまで消耗品です。
機種によっては一定期間でカートリッジを交換する必要があるうえに、いつかは脱毛器も買い替えが必要です。
そのため、家庭用脱毛器でのセルフケアは、長期的に考えるとムダ毛処理に費やす時間と費用のどちらも膨れ上がってしまいます。

抑毛クリームやローションの実際の効果は?

抑毛クリームで毛を薄くするには、根気強く使い続けなければならない

家庭用脱毛器よりも、お手頃・お手軽に毛を薄くできるように思えるクリームやローションもございます。
既に生えている毛を取り除くだけでなく、新たな毛が生えるスピードを遅くする抑毛効果もあるなんて、魅力的に見えますよね。

抑毛効果を謳っているクリーム(ローション)は、先ほどもご紹介した大豆イソフラボンや毛を細く柔らかくするパパイン酵素などが配合されているため、毛が薄くなる効果が見込めます。
しかし、効果が表れるまでに最低でも3ヶ月は使い続ける必要があり、半年以上使い続けても効果が実感できないというケースも珍しくありません。
また、効果を実感できたとしても、毛が薄い状態を保つためにはローションを塗り続ける必要があります。

メアリの「終わりがある脱毛」で、
つるすべ美肌を目指しませんか?

メアリクリニック名古屋・栄の医療レーザー脱毛は、肌質・毛質に合わせて脱毛機器を使い分けます

ここまで解説してきた方法であれば、毛を薄くする効果が期待できます。
しかし、実際には「毛が薄くなった!」と満足できるほど実感するのは難しいでしょう。

メアリクリニックでも取り扱っている医療レーザー脱毛は、毛を生やす組織にダメージを与えるに留まらず、強力に破壊する施術です。
一度破壊された組織は再生しないため、脱毛効果は半永久的に持続します。
そのため、医療レーザー脱毛なら毛を薄くするだけでなく、毛が生えない状態を目指すことができるのです。

メアリクリニックの医療レーザー脱毛は、肌質・毛質に合わせた施術を行うことで、高い脱毛効果を追求します。
気になるムダ毛のお悩みは、ぜひ当院にご相談ください。

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